近年、外国法人の日本株保有率は30%近くと一番高く、海外投資家は最も重要視すべき存在と言えます。(証券取引所調べ)
一方、海外投資家対応における「英語取材の対応が可能な上場企業」は3割弱に留まり、IR担当者の英語力が大きな課題となっております。(2020年7月上場企業280社からのアンケート調べ)
そこでみんせつは、海外投資家とIR担当者とのコミュニケーションを円滑にするべく、まずは「投資家の言葉を直接聴きとれるようになる」ことを目標に、投資家が使う単語・言い回しなどに重点を置いた、リスニングに特化したIR担当者のための英語研修をスタートすることといたしました。
 

―こんな方におすすめします―
もっと海外投資家に自社をアピールしたい
個人のスキルアップとして、実践的な英語力を身につけたい
IRの仲間と一緒に勉強しながら、つながりをつくりたい

 

講座概要

■タイトル:" IR English Webinar " ※リスニングに特化したIR担当者のための英語研修

 

講座は「1シチュエーションに対して、3回繰り返しヒアリングする」方法で進行します。
シチュエーションは細かく切り分けられているので、一度のヒアリングの量はそれほど多くはありません。
 
また、一方的なヒアリングのみではなく、講師と受講者がインタラクティブにやりとりする形式なので、集中力も持続します。
もちろん投資家の英語の「聴きとり」が目標なので、受講者は日本語での質問でOKです。
日常会話レベルの英語を「投資家の言葉を聴きとれる」レベルに引き上げましょう!

 
■英語レベル:初級~中級
■期間:2021年4月~9月(全6回)
■受講料:250,000円(税別)
■定員:20名(先着順)
■受講方法:Zoomミーティング(事前接続テスト:http://zoom.us/test
■お申し込み締切:2021年3月15日(月)

4~9月期お申し込み

  有料:半年講座お申し込み

お申し込み後、みんせつより別途ご連絡させていただきます。
(定員以上のお申し込みいただいた場合、受講できないこともございます。ご容赦ください。)

4~9月期講座についてのお問い合わせはこちらから

スケジュール

講座

日時

テーマ

第1回
4月16日(金)16-17時
投資家は何を聞きにIR取材を行うか
第2回
5月31日(月)16-17時
ロングオンリーは企業の何を見ているか
第3回
6月18日(金)16-17時
ヘッジファンドは怖い存在?
第4回
7月21日(水)16-17時
分かったようで分からない、アナリストとポートフォリオマネージャの違い
第5回
8月27日(金)16-17時
ESGについて、一度おさらいしませんか?
第6回
9月27日(月)16-17時
投資家はM&Aのどこに興味があるのか

講師プロフィール

平澤 聡 (ひらさわ さとし)
1965年東京生まれ。高校生の時にアメリカに留学し、英語の基礎を学ぶ。1988年に明治学院大学文学部英文科を卒業して国際証券株式会社(現在の三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)に入社。資料翻訳や投資家アテンド業務等を行った。その後転職し、外資系・日系証券会社数社で東京、上海、香港にて勤務。2004年を最後に証券マン人生を卒業。2005年より通訳業を始め、現在は居住地を東京に戻し、IR専業通訳者として活躍中。証券用語を自在に操る異色の通訳者として日本企業の経営陣からも海外の投資家からも信頼が厚い。

  有料:半年講座お申し込み

お申し込み後、みんせつより別途ご連絡させていただきます。
(定員以上のお申し込みいただいた場合、受講できないこともございます。ご容赦ください。)